|
静岡県富士市の不動産のゆかり、代表の日常感じていること、身近に起きた出来事やその日の行動などをテキトーに書いています。さらっと見流しちゃって下さい。
|
善をなして利を得るべし
2012.01.17 Tuesday
善をなしてその益を見ざるは、草裡の東瓜のごとし、
おのずからまさに暗に長ずべし。
悪をなしてその損を見ざるは、庭前の春雪のごとし、
まさに必ずひそかに消ゆべし。
(菜根譚) 善行を積んでも、その成果が見えない時があるが
それは草むらに陰れている瓜のようなもので
人知れず成長していくものだ。
悪事を重ねても人にわからず、得たものを失わないですむ事もある。
しかし、それで得たものは庭先の春の雪のように、
いつの間にか消え去る。
思い当たるなら気をつけよう。
2012.01.12 Thursday
人の上に立つ者の悪弊
一、人に勝ちたがること。
一、自分の過ちを聞くことを恥じいやがる。
一、口達者。これも厭なもの。
一、聡明をてらう。いわゆる秀才型。
一、わざと威厳をつくろう。
一、わがまま勝手で我意を押し通すこと。
下の者のよくある悪徳
一、へつらい。
一、恐れ憚ること。
一、あれこれ欲が多いこと。
(安岡正篤)
苦は楽の種か。
2012.01.11 Wednesday
身を引き締めて・・・。
2012.01.10 Tuesday
一、人の一生は重き荷を負うて遠き道を 行くがごとし、急ぐべからず。
一、不自由を常と思わば不足なし。
一、心に望み起こらば困窮したるときを思い出すべし。
一、堪忍は無事長久の基。
一、怒りは敵と思え。
一、勝ことばかり知りて負けることを知らざれば 害その身に到る。
一、己を責めて人を責むるな。
一、及ばざるは過ぐるにまされり
(徳川家康の遺訓)
無事であること。
2012.01.08 Sunday
「無事是貴人」
(臨済録)
平穏無事であることが、何より幸せである。
何事も焦らず、自ら求めることなく
ただ心落ち着かせて、一日一日を充実したものに。
This site search.
|
|
CALENDAR
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 |
| 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 |
| 15 | 16 | 17 | 18 | 19 | 20 | 21 |
| 22 | 23 | 24 | 25 | 26 | 27 | 28 |
| 29 | 30 | 31 | | | | |
|
PROFILE
NEW ENTRY
MOBILE
COMMENT
ARCHIVE
LINKS
RECOMMEND
|